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お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太がテレビ番組で「恐喝されていた」と明かした。山ちゃんといえば、今年の正月に一日に三度も警察から職務質問されたことが話題となった。今回の恐喝の真相はいったいどういう内容なのか。2月8日に放送された「行列のできる法律相談所」に南海キャンディーズの山里が出演した。司会の島田紳助が「付き合った彼女に金の貸し借りがあった人?」とアンケートをとると、山里はすばやく挙手して、紳助から指名されて話し始めたのだ。
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漫画家でありエッセイストでもある久住昌之さんが、自身の作品をドラマ化したいとテレビ局から依頼があったものの、とある理由によって丁重にお断りしたのだそうです。久住さんといえば『花のズボラ飯』や『野武士のグルメ』等の著書が有名ですが、いったい何があったのでしょうか?今回ドラマ化の話があった作品は『孤独のグルメ』(こどくのグルメ)。原作を久住さんが書き、絵を谷口ジローさんが描いている人気漫画作品です。
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ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎が1月に婚約して話題となった。ところが結婚にうかれて、Q太郎が仕事をおろそかにしている傾向があるようだ。相方の松田洋昌がブログで怒りをぶちまけている。

「卑弥呼様ー!報告でーす!」とQ太郎の婚約情報が流れたのは1月19日だった。お相手は安藤美姫似の美人といわれている。彼女が22歳の時に交際が始まったが、Q太郎の浮気が原因で破局。半年後に復縁して、7年越しで婚約となったのだ。

そうした経過もありQ太郎が結婚に向けてなにかと浮わつくのも分からないではない。しかし、相方の松田によるとかなり仕事に影響が出ているというのだ。

ハイキングウォーキングのコントライブツアーが4月から始まる。今はその準備に忙しい時期で、コント作家と共にネタ作りをやっているのだ。各自にコント案の作成を振り分けて、1月30日はその締め切り日だった。その日、Q太郎はコント案を提出しなかったのである。一方、松田は30本ものコント案を出したという。

そんなQ太郎のたるんだ態度に松田は怒りをあらわにした。
「時間あんだろ!いい加減なやつめ」
「R1が忙しくてコンビのネタどころではないとか・・・」
「何がR1優勝したら賞金は結婚資金にするだ!」
「ボケ担当なんだからボケろボケろ!」
「何を真面目に結婚語ってんだ」
と、相当不満が溜まっているようだ。

しかし、不満をぶちまけているうちに松田は気がついた。Q太郎の面白いところはネタではないことに。
「アイツ・・・行動が面白いだけだな」とつぶやいた。
どうやら、コントネタの提出はあきらめたようだ。
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2010年2月4日は「笑っていいとも!放送7000回」の記念すべき日だった。番組では放送開始当時の思い出をタモリと笑福亭鶴瓶が紹介した。そんな中で鶴瓶が「たった一回で終わったコーナーがあるんや」と明かしたのだ。そのコーナーだけは、一回で終わらせるしかなかったというのだが。その驚くべき理由とは?

「笑っていいとも!」の第一回放送は1982年10月4日に放送された。この年には、電電公社(現NTT)からテレフォンカードが発行され、マイケル・ジャクソンのスリラーがリリースされた。そんな出来事と重ねると時の流れが実感できる。

放送開始の新聞では
「即興のエンタティナータモリが
毎日新しい笑いに挑戦する、
生放送バラエティー・ショー」
というコピーで大々的に宣伝された。やがて1987年に笑福亭鶴瓶がレギュラー入りして、番組はさらに盛り上がりを見せる。

企画も様々なものが考えられており、「タモリ鶴瓶のおたよりコーナー」などの視聴者参加型の試みもなされた。

そして、鶴瓶が思い出したところでは、本当に一回のみで終わった幻のコーナーがあったというのだ。

「FAXは最高」というそのコーナーは、タモリと鶴瓶二人の前にFAX機が設置されて、視聴者からのFAXをその場で紹介するという企画だった。

コーナーが始まり、第1号のFAXが送られてきて来た。二人は少しずつ現れてくるFAXの内容を見て焦った。なんと、裸のおじさんがコピー機に乗ってその裸体画像をFAXしてきたのだ。「見えないように、下に下に隠しながらFAXを出した」と鶴瓶は当時を思い出す。

「昼の生番組でこんなリスクのあるコーナーをやるわけにはいかない」という理由で、このコーナーは一回だけで終わったのである。

こういう予期せぬ事態もあり大変なことも多いだろうが、これからも、いろいろな試みで視聴者を楽しませて欲しいものだ。8000回では、またさまざまなエピソードを期待したい。
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